植物の世界

片栗の花 春の妖精

カタクリの花

カタクリの花

カタクリの花

カタクリの花

カタクリの花

カタクリの花

カタクリの花

カタクリの花

片栗とは

かつてはこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていた。
精製量がごくわずかであるため、近年は片栗粉にはジャガイモやサツマイモから
抽出したデンプン粉が用いられている。

馬鈴しょ澱粉に変わったのは、明治以降(いこう)、
北海道(ほっかいどう)開拓(かいたく)とともに馬鈴しょ栽培(さいばい)が
奨励(しょうれい)され、馬鈴しょ澱粉が大量・安価(あんか)に出荷されたことにより、
片栗粉はほとんど馬鈴しょ澱粉によるものに切りかわりました。

若葉を茹でて、山菜として食されることがある。
鑑賞用の山野草として、カタクリの球根が販売されている。
日本各地の群生地では、春の開花時期に合わせて「カタクリ祭り」などが開催されている。

名前の由来

カタクリの花が「傾(かたむ)いた籠状(かごじょう)の花」の意味から「カタカゴ」とよばれ、この「カタカゴ」が「カタコ」→「カタコユリ」→「カタクリ」になった説(せつ)
カタクリの葉の形が栗の子葉(しよう)に似ていることから「片栗」となった説があります。

参考になるサイト

季節の花 300
「カタクリ」のWIKI
農林水産省

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