植物の世界

花水木 (はなみずき)

ハナミズキ

名前の由来

ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。

形態・生態

樹皮

樹皮は灰黒色である。
樹皮

葉っぱ

葉は楕円形となっていて、秋になると紅葉する。
葉っぱ

花期

花期は4月下旬から5月上旬までである。
白色や薄いピンク色の花をつける。

果実

秋になると、赤い複合果を実る。
果実

人間との関わり

庭木のほか、街路樹として利用される。

ハナミズキは英語では dogwood と呼ばれる。
dogwood の語源には諸説あるが、
一説には17世紀頃に樹皮の煮汁がイヌの皮膚病治療に使用されたためと言われ、
他には、木製の串(英古語: dag, dog)を作る材料に使われる堅い木であったことからとも言われる。
ただし、イヌの皮膚病治療に使ったとされる dogwood は、
同じミズキ科の植物でもセイヨウサンシュユと考えられており、ハナミズキとは異なる。

参考にしたWIKI

ハナミズキの WIKI

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