未分類

Jmeterでウェブサイトの負荷テストを行う方法

Jmeterとは

Apache JMeter(アパッチ ジェイメーター)は、Apacheソフトウェア財団にて開発されているソフトウェアである。クライアント・サーバシステムのパフォーマンス測定および負荷テストを行うJavaアプリケーションである。HTTPレスポンスの内容の妥当性を判定することもできるため、パフォーマンステストのみならず、機能テストに使用することも可能である。

Jmeterをセットアップする

公式サイトからダウンロードして解凍し、適当なディレクトリに設置する。
binディレクトリにあるApacheJMeter.jarを選択して起動する。

現時点2017/06/25のバージョン: apache-jmeter-3.2

用語

  • スレッド数
    スレッド数は、アクセスしてくるユーザの人数だと考える。1スレッド1ユーザである。

  • Ramp-Up 期間(秒)
    Ramp-Up 期間(秒)は、設定したスレッド数に対して、それを何秒以内に処理するかを決める。

  • ループ回数
    ループ回数は、一つのテストケースを何回繰り返すか設定する。無限ループを設定することも出来る。

例えば、スレッド数を10、Ramp-Up 期間(秒)を5、ループ回数を10と設定した場合、10個のスレッドを5秒の時間をかけて処理し、スレッド毎にシナリオを一回だけ実行するという意味になる。

注意すべきところ

テスト用に使うPCの処理能力に合わせてスレッド数を設定すること。
スレッド数を増やしすぎるとメモリ不足に陥り、テストが失敗してしまうことがある。

なので、スレッド数を増やしすぎず、ループ回数を上手く使う必要がある。

参考

http://promamo.com/?p=3986

コメントを残す